東京23区コンサート開催!チケットはこちら♪

テンポル・バート東京23区チャリティーコンサート!@江東区10/8(土曜日)

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9区目 品川区 のクラウドファンディングはこちら

子ども達に楽しい音楽と温かいご飯を!

長く続くコロナ禍で、音楽の教育をまともに受けられない今の子供たちに、少しでも楽しい時間を作ってあげたい!音楽に触れさせてあげたい!そう思い今回のプロジェクトを立ち上げる事に致しました。

小さなお子さんを持つ親御さんは電車に乗るのも大変です。

東京23区全ての街へ赴き、私たちからみんなに会いに行きたいと思います。

私たちはSDGsの取り組みの一環として、生活の厳しい子供たちの支援を本公演で行っていきたいと思います。裕福でも、裕福でなくても、誰もが公平に教育を受けられるように。

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クラウドファンディング サイト

\初公演も無事終わりました/

チケット収益は生活の厳しい事情の子供たちに寄付致します。

公演のチケット収益は100%一般社団法人 こども宅食応援団へ寄付致します。

こども宅食は、日本中の生活の厳しいご家庭に定期的に食品を届ける取り組みです。 食品のお届けをきっかけにつながりをつくり、見守りながら、食品以外の様々な支援につないでいきます。

\詳細はこちら/

※同意を得て掲載しております。

フードドライブで食品支援のご協力を!

公演で集めた食品は認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンへ寄付致します。

厳しい生活のご家庭への食品ボランティアにご協力をお願い致します。

田舎から送ってもらったお米が沢山あったり(市販品)、お歳暮、お中元等、贈答品等もらった食材など、もしご家庭で持て余している食品がございましたら、是非ご来場の際にお持ちになって下さい。

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンを通して、生活の困窮しているひとり親家庭への食品支援とさせて頂きます。

グッドネーバーズ・ジャパンのグッドごはんでは、低所得のひとり親家庭を対象に、1回の配付で1世帯に買い物かごいっぱいの18,000円相当の食品をお渡ししています。

\詳細はこちら/

※同意を得て掲載しております。

寄付できる食品
  • 賞味期限が明記されており、到着日から2カ月以上あるもの。
  • 外装が破損していないもの、未開封のもの包装を他のものに差し替えてないもの。
  • 生鮮食品など常温で保管できない食品、酒類、サプリメントなどの子どもが飲食出来ない食品は受け付けておりません。

このような食品を募集しています

  • 白米(市販、3kg以下、精米後2年以内のもの)※玄米の受付は行っておりません。
  • 乾麺(うどん・素麺・パスタ等)
  • お菓子調味料(醤油、食用油、味噌など)
  • 瓶詰・缶詰・レトルト食品・インスタント食品ギフトパック(お歳暮、お中元等、贈答品の余剰等)
  • 飲料(ジュース、コーヒー、紅茶等) ※1L以下のもの ※現在、保存水の受付は停止しております。

支援が必要な子供たちに音楽の楽しみを!

食品支援が必要なご家庭へは、NPO団体などを通して、テンポル・バートの無料公演チケットを送ります。(数量限定)

数量限定とはなりますが、少しでも楽しい思い出を作ってもらいたいと思います。

公演内容はレクリエーションを取り入れた参加型のプログラムとなっているため、子ども達はおもいっきり身体を動かして一緒に楽しんで頂けます。

今までテンポル・バートの公演にご来場頂いた方々からは「子どもを楽しませようと連れてきたのに、大人が楽しめちゃいました!」と嬉しいお声も頂いております。

普段忙しく大変なお母さん方にも、音楽の癒しをお届けできれば幸いです。

子供たちに音楽とご飯を!東京23区チャリティーコンサート@練馬区

第8回目は、森下文化センター2階 多目的ホールとなります。

日時 : 2022年10月8日(土曜日)

2回公演を予定しています。開演15分前に開場致します。お好きな回にお越しください。

一回目 10:15~10:45

二回目 11:00~11:30

料金:小人600円 大人800円 (小人は小学生までのお子様)

※万が一お席がいっぱいの場合は別の回、又は立ち見となる可能性があります。

※感染症拡大により、会場が休館になるなど、やむを得ない理由があった場合には延期となる場合がございます。

施設情報

住所:〒135-0004東京都江東区森下3-12-17

森下文化センター2階 多目的ホール

電話 : 03-5600-8666

交通 :

都営地下鉄新宿線・大江戸線「森下」駅 A6出口より徒歩8分

都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅 A2出口より徒歩8分

↓↓↓

森下文化センター

地域の方に気軽に見に来ていただけるように、チケット料金は子ども600円、大人800円と出来るだけ安価にご用意させて頂きます。

是非、小さなお子様から大人まで、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、ご家族みんなで足を運んで頂ければと思います。

☆今すぐチケットを買う☆

テンポル・バートの公演は、演劇、映像、ダンス、そして音楽と、内容もとても豪華です!

テンポルバートの公演は演奏するだけではなく、ストーリー仕立てとなっています。台本もみんなで一から考えました。演劇も交えて進行するので、物語に入り込んで一緒に楽しめるよう工夫されています。

演奏パートはレクリエーションとなっています。かわいい猫の着ぐるみキャラクターと一緒にダンスをして、たくさん身体を動かして下さい。

本公演で使用されるBGMは、メンバー達の実際の演奏によるものです。最近はPCで作られた楽曲が使われることが多くなりましたが、テンポル・バートではそのほとんどを生演奏で作り上げています。レコーディングやミックスなどの工程も、全てミュージシャンたちで行っています。

テンポル・バートのメンバーは、様々な現場で活躍するプロのミュージシャン達です。どの楽器からどんな音が出るのか。本格的な演奏をお楽しみ頂くと共に、録音では得られない音の振動を感じて下さい。

小さなお子さんが見ているだけでも楽しめるように、舞台スクリーンには趣向を凝らした映像を流しています。恥ずかしがりなお子さんがいても安心です。

テンポル・バートの世界観を惜しみなく表現するため、ほとんどの衣装や小道具を手作りしています。妥協することなく細部まで手の込んだ作りです。 

コロナ感染症蔓延防止の対策として、セリフは全て録音致しました。演奏時もボーカルとフルート以外のメンバーはマスクを着用させて頂きます。これにより極力飛沫を防ぎ、少しでも皆様に安心して楽しんで頂けたらと思います。※ご来場の皆様にはマスク着用のご協力をよろしくお願い致します。感染追跡のため、ご連絡先のご記入をお願い致しております。

曲目リスト
  • しあわせなら手をたたこう
  • 茶色の小瓶
  • ロンドン橋
  • アブラハムの子
  • おんぷたちとあそぼう テンポル・バートオリジナルソング

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テンポル・バートはイタリア語でクラシック音楽などに使われる速度記号、「テンポ・ルバート」tempo rubatoからつけた名前です。  

テンポはリズム。ルバートは自由に。この記号は、「柔軟にテンポを変える、 テンポを自由な速さで 」という意味の音楽記号です。

私たちは、子供たちにもっともっと自由に音楽を楽しんで欲しいという思いから、この作品を作りました。これからの音楽教育は、頑張って勉強するのではなく、楽しみながら自然と育まれるものに。テンポル・バートはその未来を実現するために歩み続けます。

槇 みちる

ー 槇 みちる ー

音楽だけじゃなく、演劇、バレエ等も日々の生活の中で欠かせない物になっています。

これらはお腹が満たされたり直接必要となっていたりする訳ではないですが、心の豊かさ、潤い、幸せを感じる大切なツールです。観たり、聴いたり、触れたりする事でどれだけの感動を得ているか。

又大人だけの物じゃなく子供の頃から触れさせる事は大変重要に感じます。成長して行く上でどれだけの影響を得られるか明白です。

秋季ちゃん、エネルギッシュに頑張って素敵な作品作っていって下さいね。

「可愛いマリア」でレコードデビュー。翌1966年には「若いってすばらしい」が大ヒットを記録。スタジオ・ミュージシャンとしてCMなどを中心に幅広い活躍をする。唄ったCMソングは2000曲以上。「できるかな」の主題歌を「みちるとピーカ・ブー」として唄っており、東京ディズニーランドなどのテーマパーク内で流れる曲も唄っている。また「おっぱいがいっぱい」でフジテレビ新人賞を受賞し、「ひらけ!ポンキッキ」で流れる数々の曲や番組テーマソングなどを歌唱した“ぶんけかな “の母でもある。

-CM- ビオレ、Yahoo!BB、はちみつレモン、ケンタッキーフライドチキン、AGF、コカ・コーラなど。

-テーマパーク- 東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、サンリオピューロランド、志摩スペイン村。

-教育- できるかな『できるかな』テーマ曲、きんこんかんのうた『ひらけ!ポンキッキ』、ねむねむのひつじ『ひらけ!ポンキッキ』、ガチョウの物語『~ポンキッキ?たいそう~』、てんしのおしっこ『ひらけ!ポンキッキ』

今回の企画でチャリティーをやりたいのなら、チケット代を無料にすればいいと思う方もいらっしゃるかもしれません。ですが私は少額でもチケット代を頂くことにしました。

その理由には日本の音楽業界の事情があります。

世の中には、無名でも腕の良いミュージシャンがたくさんいます。 

そして彼らは沢山の時間やお金を投資して、日々鍛錬して技術を身に付けているのです。それはどういう事かと言うと、英語をネイティブに喋れて読み書きも出来るほどに鍛錬したようなもの。彼らは音楽という世界共通の語学のプロなのです。

そんな彼らに実際にあった、よくある仕事の話しです。

そのメンバーは音大を首席で卒業し、作曲の為に上京していました。そして念願叶い、大手企業商品のCMソングに曲が起用されたのです。「ギャランティはいくらだったの?」と聞くと、「0円でした。経歴に箔がついてよかったね、と言われました」

これは全く珍しい話ではありません。小さなお仕事から大きなお仕事まで、彼らはまともにギャランティを支払われない事がざらにあるのです。

音楽をしている方はまだまだ比較的富裕層が多く、チケット代無料のチャリティーコンサートも各地で行われています。それ自体はとても尊いことなのですが、音楽というものにお金が支払われない事があたりまえになってしまうのは、将来的にはいいこととは言えません。

子ども達に音楽の良さを教える立場として、私たちの公演を見てくれて、音楽の良さを知ってくれて、音楽を大好きになってくれたらこんなに嬉しいことはありません。

ですがその子が将来音楽を本気でやりたいと思ったときに、お金がもらえない業界しかなかったら。

夢を見せるだけ見せておいてこんな残酷なことは無いですよね。

私は少額でもチケット代を頂き、音楽の価値をゼロ円にしないこと、持続可能な業界を生み出すことも大切なことだと思います。

裕福でも、裕福でなくても、夢をあきらめなくてよい未来。ミュージシャンが職業として社会的に認められる、そんな未来にしていきたいと思います。

自分の努力次第でちゃんと生きていける。そのような社会になる事によって、豊かな才能が育まれ、日本の音楽シーンもより良くなっていくのでは無いでしょうか。

テンポル・バートは SDGs に取り組みます

SDGs 目標4 質の高い教育をみんなに!

“だれもが公平に、良い教育を受けられるように、また一生に渡って学習できる機会を広めよう”

テンポル・バートに出演しているメンバーは、音大出身者や幼少の頃から音楽を学んできたとても優秀なミュージシャンたちです。

彼らはコロナで演奏の機会を絶たれても、音楽の楽しさを伝えることを諦めず制作に協力してくれました。 

経営者含め10代〜30代の若いメンバーで作られたこの作品には、今までにないアイディアや、たくさんの遊び心と新しい価値観が込められました。

フルート
いけだ りな 池田 里奈

桐朋学園短期大学芸術科音楽専攻卒業。同短大専攻科修了。桐朋学園芸術短期大学研究生修了。在学中にボストン大学サマーコースにてドワイヤー女史に師事。日本フルート協会主催、第32回「フルートデビューリサイタル」に出演。フルートを千野千繪、渡辺暁男、野口龍の各氏に師事。現在ではイベントなどのショータイム演奏、また病院や訪問講演等の他に アーティスト、シンガーのサポートなど幅広いジャンルで活動。独自な世界観と美しい音色を武器にファンを魅了し続けている。

ボーカル
ぶんじょ 文舒

中国出身。幼少期に童謡を学び、学校の合唱部にてリーダーを務める。日本やアメリカの音楽から影響を受け、アニメソングやフォーク、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルを独学で学ぶ。大学在学中は定期的に小型ストリートライブに出演し、Air音楽社団を始め、2016年から2018年の三年間、Air音楽祭の監督を務める。日本の大学院進学のため、日本へ留学後はファンクバンド「BOM」のボーカルや、コーラスグループのメンバーとして活動を行なっている。2021年度 英語歌唱コンクールadvancedソロ部門にて、全国大会最優秀賞(優勝)。中国語、英語、日本語を話すマルチリンガル。

ボーカル
たなか まりや 田中 まりや

切なく、力強く、情熱的に、魂を揺さぶる歌を歌う大阪府出身のシンガー。3歳からピアノ、クラシックバレエに触れ、大阪音楽大学短期大学部ジャズ・ポピュラー専攻を卒業後、都内で精力的にライブ活動を行う。ダンサーとして紅白歌合戦等にも出演経験もあり、学童などでダンスの指導も行う。

ギター
すずき ゆうき 鈴木 裕基

昭和音楽大学音楽学部器楽学科ポピュラー音楽コース卒業。在学中はギターを稲葉政裕氏、梶原順氏、末原康志氏に師事。卒業後は主にバンドのライブサポートやレコーディング、TVドラマにもバンド出演したりと活動の幅は多岐に渡る。近年は老若男女を対象にした音楽スクールでギター講師としても日々活動中。アメリカのイーグルスやドゥービーブラザーズ、シカゴ等の1970年代あたりのロックバンドの影響を受けているのでプレイにはどこか懐かしさを感じると定評がある。

キーボード&ボーカル
デキール 大沢できるもん

東邦音楽大学声楽科卒業。在学中に同大学オペラ定期公演「魔笛」僧侶役、「フィガロの結婚」にアントニオ役で出演。声楽を伊藤和広氏に師事。同時に軽音楽の活動も行い、主催ライブや地域イベントへの出演、楽曲制作を独学で行う。自らが所属するバンドでの活動はライブに留まらず、他アーティストのサポートやラジオパーソナリティ等、多岐に渡る。個人の活動としては楽曲提供やキーボードでのサポートを行なっている。

キーボード
くろこま やすこ 黒駒 泰子

4歳からピアノを始める。武蔵野音楽大学ピアノ科を卒業。大学在学中にポーランドのショパンアカデミーのサマースクール、ドイツのリスト音楽院に数回参加し、演奏会に出演。これまでに増田祐三子、三浦さえ子、永井貴子、ジュリア・ガネフ、ヘンリー・ジークフリードソン、マティアス・フックス各氏に師事。在学中から音楽事務所アーテムに所属し、コンサート、式典やイベント、レストラン、結婚式などの演奏を行う。ハリオ株式会社のピアニストとして国内外で活動中。近年はセレモニープレイヤーとしての活動も行う。3児の母。

ベース
かとう たくま 河東 巧磨

14歳でベースを始めバンド活動を開始。16歳で新堀ギター音楽院にて音楽の手ほどきを受ける。音楽院主催の大会では三年連続で東京予選を勝ち抜き、川崎クラブチッタでの本戦に出場。高校卒業後は専門学校東京ビジュアルアーツへ進学。富倉安生氏の指導の元、ベーシストとしての技術を磨く。卒業後は宮下智氏、大橋新太郎氏、吉田豊氏に師事しGuitar&Bass School JAZZ’Nにてベース講師、専門学校東京ビジュアルアーツにて非常勤講師を勤める。R&B、Soul、Funk、POPs、Rock等多ジャンルを弾きこなすプレイスタイルは特にシンガーからの評価が高い。バンド「まぜたらうまい」を脱退後、プロベーシストとしてアーティストのライブサポートやレコーディング、映像収録、レッスンなど多方面にて勢力的に活動中。

ベース
やすよ  恭世

エレキ、ウッドベースを池田達也氏に師事。東京ハウリングレコードのメンバーとしてGLADIOLUSレコードよりCDをリリースし全国ツアーを行う。解散後ソロ活動を開始。ジャンルを問わず様々なアーティストのライブサポート、レコーディングに参加。ベースで歌うことがモットー。「令和歌謡楽技団」の代表を務め「歌謡だよ!全員集合!」「紳士淑女の歌謡SHOW」の企画・運営も行う。ソロライブも開催し都内近郊にて活動中。

ベース
のだ みつまさ 野田センゴク満正

高校卒業後、生命保険会社世界最大手のメットライフ生命に就職。16年間、会社員として働きながら並行して音楽活動を行うが、やはり自分の生きる道は音楽だと言うことを再認識し、2018年に音楽活動に集中するために、会社を退職。主な音楽歴:2007年まではロックバンド「THE BeT」のベーシストとして活動。アメリカ映画で楽曲が使用されるなど、精力的に活動していたが、メンバーの渡米により、解散。その後いくつかのバンド活動を経て、現在は「TheThankyou&Sorry」のメンバーとして活動。またサポートベーシストとして、ラテンギタリスト「MASKROID」のライブサポート、アルバム: Protagonist、Cattleya、Sagittaの一部楽曲への参加、スムースジャズボーカリスト「川元清史」のライブサポート、配信音源Forevermore参加。六本木、銀座、赤坂、横浜などのハウスバンドのベーシストとしても演奏活動を行なっている。

ドラム
ふくだ たくと 福田 拓人

高校入学後吹奏楽部にてドラム、打楽器をはじめる。入部後は多岐にわたるジャンルで様々なパーカッションやドラムを演奏。大学在学中よりプレイヤーとしてセッション活動や自身のバンドで全国盤をリリース、その他サポートワークの活動を行う。現在では国内外での演奏活動、スクールや個人での楽器レッスン、そして時折シンガーとして仮歌録りや弾き語り、トラックメイクなどの活動を行なっている。The Dig Blocドラマー。みかんが大好きです( ^ω^ ) 

ドラム
よこやま ひろまさ 横山 弘将

東邦音楽大学打楽器科卒業。これまでに安藤芳広、河野玲子、西久保友広、渡辺由美子、アントン・ミッターマイヤーの諸氏に師事。クラシック音楽からポピュラー音楽、演劇作品での打楽器伴奏など、幅広い活動経験に裏打ちされた演奏表現から「痒い所に手が届くパーカショニスト」として定評がある。また幼少期から合唱とともに過ごしており、歌手としても活動中。合唱作品やシアターピース、歌謡・ポップスのバックコーラスを中心に、時にはソリスト歌手として活動に取り組んでいる。

コンテンツを作るにあたり、子ども達を取り巻く環境を知るために、とある小学校へ見学に向かいました。

子ども達は昼休みですら自由に遊ぶことが出来ずにいました。生徒の半分は校庭で遊ぶことが出来ますが、もう半分の生徒は教室で静かに読書。密を避けるため交代で遊んでいました。

マスク、消毒は当たり前に行われ、先生方も注意するべき点が増え、忙しくされていました。給食も感染対策のためメニューが減り、多様な栄養と共に食事の楽しみも無くなっていました。

私が一番衝撃だったのは音楽の授業でした。

感染対策により、歌禁止、ピアニカ禁止、リコーダー禁止。では授業で何をしているのかと尋ねると、45分間ただ黙ってCDを聴いているのだと。。。

隣の校庭から卒業を控えた中学校の生徒たちの歌が聴こえてきました。飛沫感染を避けるため、校庭で卒業式の歌を練習していました。マスクをして歌う姿に胸が締め付けられました。

子供たちの一年は大人の一年と同じではありません。一年という時間の感覚は、生きた年数分の1だと言われています。30歳ならば一年は30分の一、5歳なら5分の一です。子ども達にとっての一年はとてつもなく長いのです。

そんな一生のうちのとても大切な時間に、子供たちは好きなことも出来ず、まともな教育も受けられず、ひたすら我慢を強いられている。

私は改めて自分たちに出来ることは何か考えさせられました。

少しでも楽しい時間を作ってあげたい。こんな中でもちゃんとした音楽教育を受けさせてあげたい。その想いは私の中で益々強くなりました。

テンポル・バートに出演しているメンバーは、音大出身者や幼少の頃から音楽を学んできたとても優秀なミュージシャンたちです。

彼らはコロナで演奏の機会を絶たれても、音楽の楽しさを伝えることを諦めず、テンポル・バートの制作に協力してくれました。

この作品は私たちにとってかけがえのない絆となりました。

エンターテイメントには厳しい世の中となりましたが、これからもメンバー達と力を合わせて、音楽の火を絶やさないよう邁進すると共に、日本の音楽教育に貢献してまいります。

長い戦いとなります。皆様の応援が私たちには必要です。どうぞテンポル・バートをよろしくお願い致します。

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