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子ども達に楽しい音楽と温かいご飯を!

\東京23区チャリティーコンサート/

サービスご案内

コロナで営業再開を断念したライブハウスとプロのミュージシャン15人がタッグを組み、音楽理論が学べる教育番組『テンポル・バート』を制作しました。 

ミュージシャンの知識に裏付けされた本格的な音育教材ですが、子育て中のご家庭にも「学び」と「遊び」を提供できる画期的なオンライン学習コンテンツとなっています。 

\クラファン挑戦中/

プロミュージシャンの知識と経験が詰まった音楽番組

新型コロナウイルス感染症による生活環境の変化は、子どもにも親にも大きなストレスをもたらしました。

ステイホーム期間中は子どものストレス解消のために、YouTubeなどの動画配信サイトを視聴させるご家庭もありました。しかし、コンテンツの内容に不安を抱き、子どもには教育につながる動画を見せたいという声も上がっていました。


そこで、「コロナで困っている人々の役に立ちたい!」と立ち上がったのが、音楽という武器を持つライブハウスです。

音楽の楽しみを体感してもらうことを目的としてきたライブハウスだからこそ、“わかりやすく、楽しく”教えることにこだわりました。そして誕生したのが、親子で楽しく音楽を学べる教育番組『テンポル・バート』です。

番組にはミュージシャンも出演し、題材曲やBGMを実際に演奏しています。 

レコーディングやミックスなどの工程も、ミュージシャンたちが行っています。最近はPCで作られた楽曲が使われることも多くなりましたが、テンポル・バートでは生演奏を多く取り入れています。  

テンポル・バートはこんな方におすすめです

  • 子どもに正しい音感やリズム感を身につけさせたい
  • 動画を見るだけで楽譜が読めるようになる
  • ダンスで運動不足を解消
  • 大人も一緒に楽しめる

テンポル・バート4つの特徴

正しく音楽を学ぶためには音階よりもリズムを学ぶことが重要ですが、これまでリズムに特化した教育はありませんでした。

テンポル・バートには視覚でもリズムが確認できるガイドをつけていますので、正しいリズム感が身につきます。

音の長さが見てわかる

聴覚に訴える

正しいリズム感を養うために、劇中の楽曲には様々な仕掛けを施しました。原曲の雰囲気は壊すことなく、重要なリズムには楽器で目立つ音を入れ、より教材として相応しいものへと編曲しています。

視覚でわかりやすく

メインキャラクター全音符から16音符

視覚的なガイドには、キャラクター化した可愛い音符が登場します。音符の特長である音の長さをキャラクターの性格に反映していますので、音符や音楽記号の役割を簡単に覚えることができます。無理なく音楽理論が学べて、自然と楽譜が読めるようになります。

運動神経 発達に

リズムトレーニングにはダンスを採用

本来のリズムトレーニングは楽しいものではありませんが、テンポル・バートではダンスをしながら楽しくリズムを意識させるという独自のカリキュラムを作りました。身体を使ってリズムを感じることは、運動神経の発達にも繋がります。

想像力が身につく

ストーリーは人形劇で

番組には、指人形や着ぐるみが登場します。完成されたアニメや実写ではなく、想像の余地がある絵本や人形劇を取り入れることで、子供の豊かなイマジネーションが育まれ、将来的に広い視野が持てるようになると考えています。

新しいリトミック『テンポル・バート』

テンポル・バートは若いミュージシャンが開発した、新しいリトミックです。


リトミックとはスイスの作曲家エミール・ジャック=ダルクローズが考案した音楽教育法で、元々は音楽学校の生徒向けに開発されました。
日本では明治時代から演劇や舞踊といった分野で導入されましたが、現在では保育園や幼稚園などの幼児教育に取り入れられているほか、子どもの習い事としても人気です。


リトミックはリズムや音楽と触れ合う中で音楽の基本的な知識を身につけるとともに、心や身体の発達も促します

新しいリトミック『テンポル・バート』がもたらす効果

  • 正確な音感、リズム感が身につく
  • 楽譜が読めるようになる
  • 運動神経の発達
  • 音楽の基礎が学べる
  • 運動不足を解消できる
  • 想像力・集中力・注意力・表現力などが育まれる

「楽譜が読めるようになる」ことは、テンポル・バートの大きなメリットのひとつです。子どもの頃から音楽を聴きダンスをしていても、楽譜が読めるようにはなりません。
楽譜は世界共通語とも言われており、楽譜が読めるようになれば音楽を通じて世界中の人と交流できるようになります。

「楽譜を読む力」を育てる

テンポル・バートの音楽教育の特徴である「楽譜が読めるようになる」ことは、大きなメリットのひとつです。   

子どもは、映像を見せれば歌は勝手に覚えてくれますし、英語の発音も割と勝手にうまくなります。 

ですが楽譜の読み方は映像を見せているだけでは身につきません。  

その点テンポル・バートでは従来の子供番組でカバーしきれていない「楽譜を読む力」まで身につきます。

楽譜は世界共通語とも言われており、楽譜が読めるようになれば音楽を通じて世界中の人と交流できるようになります。

音楽は言語にとても近い性質を持っている

子どもは生後10ヶ月頃には言葉を理解できるといわれています。

初めは音から覚え、次にひらがな、カタカナ、など読み書きを学びます。  

音楽も同じで、音やリズムを覚え、次に読み書きを覚えていくのです。 

しかもリズムへの反応は生後1~2ヶ月と、言語よりかなり早い段階から発達していきます。

是非吸収力の高い幼児期から始めることをおすすめします。

テンポル・バートの見どころ

テンポル・バートは、テンポル楽団が平和を取り戻すために音楽でコロナ大魔王と戦うというストーリーも見どころのひとつです。

心和むストーリーは幼少期のお子さまにもわかりやすく、ご家族でお楽しみいただける内容となっています。
劇中にはテンポル楽団をいつも助けてくれる「音符達」など、可愛いキャラクターも登場します。

しぶお

しぶお

僕がみんなを助けるよ♪

敵キャラの「コロナ大魔王」は音に弱く、戦闘シーンではソーシャルディスタンスを守った戦い方をするなど、どこか憎めないキャラクターとなっています。「猫のバート先生」など沢山のキャラが登場しますので、是非お気に入りを見つけてください!

テンポル・バートの製作者について

テンポル・バートを制作したのは、東京・銀座にあるライブハウスの経営者と出演者です。

ライブハウスは2016年にオープンしましたが、前身はギタリストがオーナーを務めるミュージックバーでした。1996年の創業以来、銀座の地で25年の歴史を受け継いでいます。

今困っている人達を少しでも笑顔にしたい。コロナ禍でも私たちミュージシャンに出来ることはないだろうかと考えてたどり着いたのが、音楽を楽しく学べる教育番組の制作でした。

テンポル・バートは音楽の知識を持つミュージシャンとダンス経験を持つ経営者。 そして,10代~30代の若いメンバーによる新しい価値観とたくさんの遊び心。それらの豊富な知識と経験を総動員したことで、独自のカリキュラムが完成しました。

テンポル・バートを見て育つ子どもたちが大人になる頃、音楽は特別なものではなく、より身近なものになるでしょう。

音楽は習うものではなく、楽しんで自然と育まれるもの

テンポル・バートはそのための最良の教育ツールになります。

はっちー

はっちー

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