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世界の歴史を学ぶ音楽旅行【公演終了】

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世界には沢山のジャンルがありますが、どんな音楽があってどんな歴史から生まれたのか、あなたは知っていますか?

この公演は世界のさまざまなジャンルの歴史を学びながら、素晴らしい音楽を聴くことの出来る今までにない貴重なコンサートです。

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さまざまなジャンルのルーツを紐解く!

世界には沢山の音楽ジャンルがありますが、皆さんはいくつ知っていますか?

ジャズ、ロック、普段耳にすることのない民族音楽まで、実は世界各国には音楽ジャンルが星の数ほど存在しています。

その数実に1000種類以上もあるといわれています。

大きくわけると、クラシックなどの芸術音楽、現代の大衆音楽であるポピュラー音楽、宗教音楽などがあり、そこからさらに細かくわけられていくことになります。

ですが音楽ジャンルを正確にカテゴライズするのは非常に難しいと言われています。それは発祥した時代の背景、音階、リズム、使用される楽器など、分類方法もとても細かいためです。

音楽は1つのジャンルからいくつものジャンルが派生したり、それらが組み合わさってまた新しいジャンルになったりと、長い歴史のなかで複雑に絡み合って進化をしてきました。

「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」では、音楽ポピュラー音楽を研究している専門家の方々にご協力いただくことで、その知られざる歴史を掘りさげて解説していきます。

音楽のすべては人々の生活に寄り添って進化して来ました。紐解かれる音楽のルーツ、そのドラマは壮大なもので、誰もが魅力あふれる本当の音楽の姿に心を奪われることでしょう。

監修 : 大正大学 文学部 人文学科 伏木香織教授

専門は文化人類学、民族音楽学、東南アジア研究。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業後、インドネシア国立芸術大学デンパサール校への留学を経て、大正大学大学院博士後期課程修了(博士(文学))。インドネシアやシンガポールの芸能の研究を中心として、自らもガムラン等の演奏をするほか、マレーシア、台湾などの研究者、アーティストたちとも共同プロジェクトを行う。

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世界のさまざまな音楽を鑑賞する!

本公演では、8か国を巡り、11種類の音楽ジャンルを紹介し、26曲を演奏してまいります。

一つの公演でここまで多くのジャンルを鑑賞する機会はまずないと思います。

どんなジャンル、音楽が聴けるのか、ここで少し紹介したいと思います。

ブルース、ジャズ、カントリーミュージック、R&B、ロックンロール、ヒップホップ。

私たちが日常的に接する音楽の多くはアメリカで誕生しました。

中でも上記のようなアメリカ発祥の音楽はすべてブルースから始まる、あるいは影響を受けて誕生しました。

ではブルースはどのようにして生まれたのか?

それは黒人奴隷の悲しい歴史に触れずには語ることはできません。

ブルースは、19世紀後半アフリカからアメリカ大陸に奴隷として連れてこられたアフリカ系アメリカ人とその子孫から生まれた音楽でした。

彼らの故郷西アフリカには、グリオという世襲制の音楽家達がいました。グリオは儀礼や祭事の際には欠かせない存在でした。

それは彼らがただの演奏家ではなく、歌と物語で部族の歴史を伝える語り部だったからです。

black-feelingsより

弦楽器や打楽器、植物や動物の皮など自然にある材料を用いて作られる楽器を使い、相互にコミュニケーションをとるコール&レスポンスを用いてみんなで歌い、踊りました。

このような西アフリカの文化を引継ぎつつ、アメリカでの奴隷制度下の生活で新たな伝統を紡いでいきました。

アフリカ伝統のうちアメリカの黒人文化に大事な要素は、「歌と物語で相互にコミュニケーションをする」いわゆるコール&レスポンスでした。

それはハンマーソングなどの「ワークソング」にも受け継がれました。

これは労働時のかけ声のような感じで歌われていたもので、木を切る、船を漕ぐなど大勢での作業時にリズムをとるために用いられていました。

ほかにも「フィールド・ハラー」という各々が別の場所で働く場で歌われたもので、リズムがなく誰かの歌に対して違う場所の誰かが歌って応答、という風に自由に思いつくまま歌うスタイルのものがありました。

そして黒人奴隷たちの間にキリスト教が広まると、西アフリカの宗教的要素を混ぜながら、白人とは異なる自分たちのキリスト教文化を作っていきます。

奴隷たちが仕事を終えて夜中に始まる祈りの集会は「シャウト」と呼ばれました。シャウトもまた、リーダーのソロに残りの人々が歌で応えるコール&レスポンスが用いられていました。

それが奴隷解放となったのち、黒人霊歌として知れ渡るようになります。

そして苦しみや悲しみからの解放だけでなく、苦痛を背景として輝く信仰の歓喜を歌う内容へと変化していき、ゴスペルとなります。

newyorkcity.caより

奴隷制度による苦しみから生まれた色々な黒人音楽たちが混ざり合い、大衆向けなのもとして進化を遂げ、ブルースと呼ばれる音楽が誕生したのです。

ブルースと言っても色々な種類が存在します。

初期のブルースミュージックとしてミシシッピ・デルタ・ブルース。そしてゴスペル・ブルース、カントリー・ブルース、テキサス・ブルース、シカゴ・ブルース、クラシック・ブルース、モダンブルース。ここまで来ると、曲調はほとんどロックンロールとなってきます。

こうやって音楽はいろいろな文化が混じりあい、人々の暮らしの中で徐々に姿を変えていったのです。

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ほかにも下記の沢山のジャンルの歴史と楽曲を紹介していきます!

ブルース

♪Sweet Home Chicago / Robert Johnson

カントリー&ウエスタン

♪Orange Blossom Special / Ervin T. Rouse

♪Take Me Home, Country Roads / John Denver

ロックンロール

♪Johnny B. Goode / Chuck Berry

ヒップホップ・ラップ  ☆ゲスト☆

叡智の響き/裂固 (新曲)  [演奏:テンポル楽団 / 歌唱 裂固]

レゲエ

♪One Love ・People Get Ready / Bob Marley & The Wailers

サンバ

♪Aquarela do Brasil / Ary Barroso

♪Samba de Janeiro / Bellini

タンゴ

♪La cumparsita / Gerardo Matos Rodríguez

♪Libertango / Astor Piazzolla

カンツォーネ

♪Nel blu dipinto di blu / Domenico Modugno

♪Volare / Gipsy Kings

フラメンコ  ☆ゲスト☆

♪ブレリアス [演奏:フラメンコチーム]
「世界で最も早い3拍子」と呼ばれる軽快なリズムを持つ曲。

♪シギリージャ [演奏:フラメンコチーム]
変則的な5拍子のリズムを持つ曲。
ジプシーの嘆きや苦しみを表現する。

♪ソレア [演奏:フラメンコチーム]
「フラメンコの母」と呼ばれ、孤独や悲しみを意味する曲。

♪グアヒーラ [演奏:フラメンコチーム]
スペイン生まれのフラメンコが中南米に渡って生まれた曲。
扇子を用いて踊られる。

♪アレグリアス [演奏:フラメンコチーム]
「喜び」を意味する明るくて軽快な曲。

♪セビジャーナス [演奏:フラメンコチーム]
スペインの春祭りで踊られる賑やかな曲。

モンゴルミュージック ☆ゲスト☆

♪西モンゴル(ホーミー、馬頭琴、琴) [演奏:イフタタラガ]

♪アルタイ山脈(アルタイ山脈讃える歌) [演奏:イフタタラガ]

日本民謡

♪鰊漁唄(ソーラン節)/北海道の民謡

♪鰊の沖揚唄(ソーラン節)/北海道の民謡

♪ソーラン節/北海道の民謡

♪TAKiOのソーラン節(南中ソーラン)/伊藤多喜雄

紹介(教育テレビ)

♪できるかな/みちるとピーカ・ブー [演奏:テンポル楽団 / 歌唱 槇みちる]

音楽で世界旅行なんて!こんなワクワクするコンサート他にはない!。。。のですが、現実はそんなに簡単ではなく、開催は困難を極めました。

なぜなら、ジャンルが違うということは前記で書いたように、音階やリズムが違います。当然使用する楽器も違います。それをある楽器だけで再現するということは、非常に高度な知識やテクニック、アレンジ能力が必要となってきます。

ここまで沢山のジャンルを網羅することは想像以上に難しいことなのです。

このような不可能とも思えるコンサートですが、非常に優秀なミュージシャン達が協力してくれたことにより実現が可能となりました!

プログラムのほとんどで活躍してくれるテンポル・バートのミュージシャンは、さまざまな現場で色々なジャンルの演奏を経験してきたメンバーです。

例えば、”ジャズ”というジャンルがあります。音楽を聴いてその曲がジャズであることはなんとなくわかるかもしれません。

ではジャズとはなにか?なにがどうなったらジャズなのか?分かりませんよね?

素人には当然わかりませんが、ジャズをやっている方なら分かるかもしれません。

ではロックは?サンバは?タンゴは?

そのジャンルの持つ特徴、そのジャンルたらしめる要因が当然存在します。

それを理解し再現することがどれだけ大変なことか、想像いただけたのではないかと思います。

テンポル・バートのメンバーは、色々な現場で沢山のミュージシャンと関わり、多くのジャンルに触れてきました。

その経験で培った素晴らしいアレンジ能力と知識を駆使して、ここまで多くのジャンルの演奏を可能にしてくれました。

フルート
いけだ りな 池田 里奈

桐朋学園短期大学芸術科音楽専攻卒業。同短大専攻科修了。桐朋学園芸術短期大学研究生修了。在学中にボストン大学サマーコースにてドワイヤー女史に師事。日本フルート協会主催、第32回「フルートデビューリサイタル」に出演。フルートを千野千繪、渡辺暁男、野口龍の各氏に師事。現在ではイベントなどのショータイム演奏、また病院や訪問講演等の他に アーティスト、シンガーのサポートなど幅広いジャンルで活動。独自な世界観と美しい音色を武器にファンを魅了し続けている。

ボーカル
ぶんじょ 文舒

中国出身。幼少期に童謡を学び、学校の合唱部にてリーダーを務める。日本やアメリカの音楽から影響を受け、アニメソングやフォーク、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルを独学で学ぶ。大学在学中は定期的に小型ストリートライブに出演し、Air音楽社団を始め、2016年から2018年の三年間、Air音楽祭の監督を務める。日本の大学院進学のため、日本へ留学後はファンクバンド「BOM」のボーカルや、コーラスグループのメンバーとして活動を行なっている。2021年度 英語歌唱コンクールadvancedソロ部門にて、全国大会最優秀賞(優勝)。中国語、英語、日本語を話すマルチリンガル。

ボーカル
たなか まりや 田中 まりや

切なく、力強く、情熱的に、魂を揺さぶる歌を歌う大阪府出身のシンガー。3歳からピアノ、クラシックバレエに触れ、大阪音楽大学短期大学部ジャズ・ポピュラー専攻を卒業後、都内で精力的にライブ活動を行う。ダンサーとして紅白歌合戦等にも出演経験もあり、学童などでダンスの指導も行う。

ギター
すずき ゆうき 鈴木 裕基

昭和音楽大学音楽学部器楽学科ポピュラー音楽コース卒業。在学中はギターを稲葉政裕氏、梶原順氏、末原康志氏に師事。卒業後は主にバンドのライブサポートやレコーディング、TVドラマにもバンド出演したりと活動の幅は多岐に渡る。近年は老若男女を対象にした音楽スクールでギター講師としても日々活動中。アメリカのイーグルスやドゥービーブラザーズ、シカゴ等の1970年代あたりのロックバンドの影響を受けているのでプレイにはどこか懐かしさを感じると定評がある。

キーボード&ボーカル
デキール 大沢できるもん

東邦音楽大学声楽科卒業。在学中に同大学オペラ定期公演「魔笛」僧侶役、「フィガロの結婚」にアントニオ役で出演。声楽を伊藤和広氏に師事。同時に軽音楽の活動も行い、主催ライブや地域イベントへの出演、楽曲制作を独学で行う。自らが所属するバンドでの活動はライブに留まらず、他アーティストのサポートやラジオパーソナリティ等、多岐に渡る。個人の活動としては楽曲提供やキーボードでのサポートを行なっている。

キーボード
くろこま やすこ 黒駒 泰子

4歳からピアノを始める。武蔵野音楽大学ピアノ科を卒業。大学在学中にポーランドのショパンアカデミーのサマースクール、ドイツのリスト音楽院に数回参加し、演奏会に出演。これまでに増田祐三子、三浦さえ子、永井貴子、ジュリア・ガネフ、ヘンリー・ジークフリードソン、マティアス・フックス各氏に師事。在学中から音楽事務所アーテムに所属し、コンサート、式典やイベント、レストラン、結婚式などの演奏を行う。ハリオ株式会社のピアニストとして国内外で活動中。近年はセレモニープレイヤーとしての活動も行う。3児の母。

ベース
かとう たくま 河東 巧磨

14歳でベースを始めバンド活動を開始。16歳で新堀ギター音楽院にて音楽の手ほどきを受ける。音楽院主催の大会では三年連続で東京予選を勝ち抜き、川崎クラブチッタでの本戦に出場。高校卒業後は専門学校東京ビジュアルアーツへ進学。富倉安生氏の指導の元、ベーシストとしての技術を磨く。卒業後は宮下智氏、大橋新太郎氏、吉田豊氏に師事しGuitar&Bass School JAZZ’Nにてベース講師、専門学校東京ビジュアルアーツにて非常勤講師を勤める。R&B、Soul、Funk、POPs、Rock等多ジャンルを弾きこなすプレイスタイルは特にシンガーからの評価が高い。バンド「まぜたらうまい」を脱退後、プロベーシストとしてアーティストのライブサポートやレコーディング、映像収録、レッスンなど多方面にて勢力的に活動中。

ベース
やすよ  恭世

エレキ、ウッドベースを池田達也氏に師事。東京ハウリングレコードのメンバーとしてGLADIOLUSレコードよりCDをリリースし全国ツアーを行う。解散後ソロ活動を開始。ジャンルを問わず様々なアーティストのライブサポート、レコーディングに参加。ベースで歌うことがモットー。「令和歌謡楽技団」の代表を務め「歌謡だよ!全員集合!」「紳士淑女の歌謡SHOW」の企画・運営も行う。ソロライブも開催し都内近郊にて活動中。

ベース
のだ みつまさ 野田センゴク満正

高校卒業後、生命保険会社世界最大手のメットライフ生命に就職。16年間、会社員として働きながら並行して音楽活動を行うが、やはり自分の生きる道は音楽だと言うことを再認識し、2018年に音楽活動に集中するために、会社を退職。主な音楽歴:2007年まではロックバンド「THE BeT」のベーシストとして活動。アメリカ映画で楽曲が使用されるなど、精力的に活動していたが、メンバーの渡米により、解散。その後いくつかのバンド活動を経て、現在は「TheThankyou&Sorry」のメンバーとして活動。またサポートベーシストとして、ラテンギタリスト「MASKROID」のライブサポート、アルバム: Protagonist、Cattleya、Sagittaの一部楽曲への参加、スムースジャズボーカリスト「川元清史」のライブサポート、配信音源Forevermore参加。六本木、銀座、赤坂、横浜などのハウスバンドのベーシストとしても演奏活動を行なっている。

ドラム
ふくだ たくと 福田 拓人

高校入学後吹奏楽部にてドラム、打楽器をはじめる。入部後は多岐にわたるジャンルで様々なパーカッションやドラムを演奏。大学在学中よりプレイヤーとしてセッション活動や自身のバンドで全国盤をリリース、その他サポートワークの活動を行う。現在では国内外での演奏活動、スクールや個人での楽器レッスン、そして時折シンガーとして仮歌録りや弾き語り、トラックメイクなどの活動を行なっている。The Dig Blocドラマー。みかんが大好きです( ^ω^ ) 

ドラム
よこやま ひろまさ 横山 弘将

東邦音楽大学打楽器科卒業。これまでに安藤芳広、河野玲子、西久保友広、渡辺由美子、アントン・ミッターマイヤーの諸氏に師事。クラシック音楽からポピュラー音楽、演劇作品での打楽器伴奏など、幅広い活動経験に裏打ちされた演奏表現から「痒い所に手が届くパーカショニスト」として定評がある。また幼少期から合唱とともに過ごしており、歌手としても活動中。合唱作品やシアターピース、歌謡・ポップスのバックコーラスを中心に、時にはソリスト歌手として活動に取り組んでいる。

そして今回は4ジャンル、14人のゲストアーティストもお呼びしています。

そのジャンルを極めた専門家であるアーティストの演奏はまさしく本物!素晴らしいとしか言いようがありません。

彼らが音楽を奏でた瞬間、空気が変わるような感覚を覚えます。そして気づけばすでに異国へと誘われ、魅力にとりつかれているのです。

そして一つの公演でこんなに多くのゲストが出演する豪華なコンサートは普通ありえません。

彼らは普段ワンマンでコンサートを開催しているプロミュージシャン達です。このような企画のため、出番も少ないコンサートであるにも関わらず、快く出演OKしてくれました。

このコンサートの意義に賛同してくれた素敵なミュージシャン達に心より感謝申し上げます。

あのNHK長寿番組「できるかな」を歌った槇みちる先生が出演!!

みんな知っているNHKの教育番組「できるかな」ノッポさんとゴンタ君、懐かしいですね。

「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」ではこの名曲も演奏します。本物の「できるかな」を聴くチャンスです!

槇みちる シンガー

「可愛いマリヤ」でレコードデビュー。「若いってすばらしい」が大ヒットを記録。スタジオ・ミュージシャンとしてCMなどを中心に幅広い活躍をする。唄ったCMソングは2000曲以上。「できるかな」の主題歌を「みちるとピーカ・ブー」として唄っており、東京ディズニーランドなどのテーマパーク内で流れる曲も唄っている。CM:ビオレ、Yahoo、はちみつレモン、ケンタッキーフライドチキン、AGF、コカ・コーラ。テーマパーク:東京ディズニーランド、サンリオピューロランド、志摩スペイン村。教育番組:『できるかな』テーマソング、ひらけ!ポンキッキ。

テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』の2代目モンスター
裂固が新曲を披露!!

現代音楽代表として出演してくれることになりました裂固!なんとこのコンサートのために新曲を書いてくれました!「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」で新曲発表!しかもバンドとのコラボは激レアです!!

裂固 ラッパー

岐阜県出身。ヒップホップアーティスト。 第9回「高校生ラップ選手権」の優勝を皮切りに「SCHOOL OF RAP」「SPOTLIGHT」優勝、2016年「KING OF KINGS」本戦出場等、現在のフリースタイルラップバトルシーンの最前線に躍り出る。 そして2017年夏、現在のラップバトルブームを生み出した、テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』の2代目モンスターに選出。Instagram : rekko.0624 (フォロワー 4.3万人) Twitter:@rekko0614 (フォロワー 10.5万人)

実力派のフラメンコアーティストがチームを組んで出演!
華やかなステージは必見!

華やかなフラメンコ!日本でも興味のある方は多いですよね。私調べでもお母さんが観てみたい音楽ジャンルNO.1でした!感情を揺さぶる魂の音楽、その歴史の解説もして頂きます。歌、踊り、ギターの三位一体のステージは圧巻です!

池川寿一 フラメンコギター

「フラメンコの情熱と感動を届けたい!」をコンセプトに活動するギタリスト。ラテン歌手である父の影響で6歳よりフラメンコギターを弾き始める。スペインへ留学後、中国公演を皮切りに全国のライブハウスやイベントにて活動。日本フラメンコ協会主催新人公演にて準奨励賞受賞。本場スペインの情熱そのままに、圧倒的なライブパフォーマンスと親しみやすいトークを持ち味に、全国各地を回っている。4冊の著書はいずれもAmazonランキング3部門一位。Youtubeチャンネル「フラメンコ入門講座」は登録者数1万人を超え、動画は1300本以上。フラメンコが持つ魅力を日々発信している。

廣重有加 カンテ(フラメンコ歌手)

慶應大学SFCスペイン舞踊部にてフラメンコ舞踊を始める。

後に小森皓平氏率いるレジェンダ・カンテ・アカデミーにてカンテ(フラメンコ歌唱)を学び始め、大学在学中より都内のタブラオでカンタオーラとして舞台に立ち始める。

大学卒業後、スペインへ留学して現地の芸術学院で本格的にカンテを学び、現在は日本全国のタブラオ・劇場にて演奏活動中。フラメンコの教則本DVDや、東京タワーTVなどにも出演。

有田ゆうき バイレ(フラメンコ・ダンサー)

幼少期より音楽に触れ、ピアノとフィギュアスケートを習う。2000年フラメンコに出会う。

鈴木能律子氏、荻野リサ氏、松彩果氏に師事。

毎年短期渡西をしながら、フラメンコを踊る心を学ぶ。東洋英和女学院大学卒業

 2013年 日本フラメンコ協会、第22回 新人公演群舞部門にて準奨励賞受賞

2019年 日本フラメンコ協会、第28回 新人公演バイレソロ部門にて準奨励賞受賞

2020年 日本テレビ「ハケンの品格」第6話篠原涼子さん演じる大前春子のフラメンコシーンに出演

有田ゆうきフラメンコ教室Estudio Yun主宰

3歳から大人までのフラメンコ教室にて、ちびっこフラメンコクラスに力を注いでいます

脇川 愛 バイレ(フラメンコ・ダンサー)

5歳よりアルテフラメンコ舞踊学院にてフラメンコを始める。

2008年〜2016年平富恵スペイン舞踊研究所にてスペイン舞踊全般を学び舞踊団員として公演に出演。

2012年、2013年文化庁主催、次代を担う子どもの文化芸術体験事業巡回公演に出演。

2017年より稲田進氏に師事。

2018年日本フラメンコ協会第27回新人公演準奨励賞受賞。

2020年より田村陽子氏に師事。

大学卒業後は渡西しながら多くの著名なアーティストから学び、様々な舞踊経験を活かした独自のフラメンコスタイルを追求し、映像作品、劇場や都内タブラオなどで活動を行っている。

荒濱 早絵 バイレ(フラメンコ・ダンサー)

東京外国語大学在学中にフラメンコに出会い、岡本倫子、後藤なほこ、影山奈緒子に師事。2012年に初渡西し、アンドレス・ペーニャ、アンヘル・アティエンサ、マリア・モレーノ、ベアトリス・モラーレスなどのスペイン人アーティストらに師事。渡西を繰り返しながら、現在は都内を中心にライブ等に出演中。

JURINA バイレ(フラメンコ・ダンサー)

二歳半よりクラシックバレエを始め、幼少期から様々なステージ経験を積みながらバレエ、声楽、演劇などのレッスンに励む。

成人後はコンテンポラリーダンサーや演劇に活動の幅を広げ、2013年にはバンコクシアターフェスティバル招聘公演にコンテンポラリーダンサーとして出演。

2013年よりフラメンコを開始し、2014年に初渡西。アリシアマルケス・マヌエルべタンソ・レオノルレアルなど数々の著名なスペイン人講師に師事。

帰国後に本格的にフラメンコダンサーとしての活動を開始。現在も渡西を繰り返しながらフラメンコダンサーとして様々な舞台にてパフォーマンスを行う。また、フラメンコユニットLosToposを立ち上げ、リーダーとしても活動中。

元横綱白鵬のホーミーの先生!?
モンゴルの凄腕グループ「イフタタラガ」が出演!

モンゴルミュージック。日本では知らない方が多いかもしれませんね。だからこそ今回彼らに来ていただきました!世界的に活動をしている彼らの旋律は、神秘的で鳥肌が立つほどの美しさです!

ボルドエルデネ ホーミー/馬頭琴奏者

2000~2006年 モンゴル国立民族歌舞団にホーミー奏者として在籍
2002~2008年 モンゴル国立大学モンゴル語文化学部民族芸術研究学科芸術研究専攻課程修了
2002年4~6月 モンゴル民族音楽公演フランス全国ツアーに参加
2003年 スイス、ロシア、北京、マカオなどでの公演参加
2004年 CD「Spirit of Skyland」でアルバムデビュー
2005年 CD「khuumii, khuur, tsuur (ホーミー、馬頭琴、ツォール)」
2005年 ドイツのボンで開催されたイベント「チンギスハーンとその継承者たち」参加
2006年 CD「Baavai Chinggis」
CD「World famous sons in Khuumii」に参加 日本で演奏活動を開始
2008年 モンゴル国より文化優秀者章授章
2012年 CD「Nutag (故郷)」 制作協力は友人の横綱白鵬関
2012年2月 「ノタグ~故郷への想い~」コンサート(那須塩原市黒磯文化会館 小ホールにて)を実施し、収益の一部を東日本大震災後、那須で放射能問題に取り組んでいる「那須を希望の砦にしよう」プロジェクトに寄付
2012年 モンゴル馬頭琴製作協会の馬頭琴製作マイスターに認定
2013年 モンゴル国エルベグドルジ大統領杯 第一回国際モンゴルホーミーコンクールにて金メダル受賞
2015年5月 アサル国際馬頭琴アンサンブルにホーミー奏者として参加
2015年 モンゴル国北極星勲章受賞
現在、日本在住のモンゴル民族楽器演奏グループ「イフタタラガ」のリーダーとして全国で活躍中
2015年からモンゴルセンター芸能事業部代表

アヨーシ バトエルデネ 馬頭琴奏者

モンゴル国ゴビアルタイ県生まれ。モンゴル国立音楽舞踊中学、モンゴル国立芸術大学、同大学院修士課程終了。

1998年~2001年モンゴル国立芸術大学馬頭琴学科講師。

2000年米・ボストンにてシルクロードアンサンブルでチェロのヨーヨー・マと共演。

2001年より日本で活動。

2002年より作曲家三木稔氏率いるアジア・アンサンブルで馬頭琴を担当。

2010年バイオリニスト五嶋みどりと共演。

2007年よりモンゴルの病院に医療機器を寄付する目的のチャリティーコンサート・ツアーを馬頭琴四重奏団を率いて行っている。

2008年世界馬頭琴協会(WMA)を設立し理事長に就任。

WMA主催で2008年、2010年、2012年モンゴル・ウランバートルにて世界馬頭琴フェスティバルを開催。

東京・札幌・大阪のモリンホール倶楽部にて馬頭琴を教える他、全国各地での演奏、小学校等でのモンゴル文化と音楽の普及など、幅広く活動を行っている。

ドルギオン 馬頭琴/ホーミー奏者

2002年 モンゴル国立音楽舞踊学校に馬頭琴専攻入学
2004年 ホーミーの第一人者であるT.ガンボルド氏に師事し、ホーミーを習得
2006年 日本へ留学(日本航空学園)。余暇を利用し、日本各地で馬頭琴の演奏活動に従事
2011年 本格的に演奏活動を開始
2014年 アサル国際馬頭琴アンサンブルのメンバーに加わり、以後2019年現在まで演奏活動に従事
2015年 日本在住モンゴル民族音楽グループ「イフタタラガ」に参加、馬頭琴及びホーミー奏者として、サントリーホール、トッパンホール、など日本各地で公演、好評を博す
2018年 モンゴル国より日本での演奏活動が評価され、「モンゴル国文化功労賞」受賞

ミャガマルスレン(ミーガ)モンゴル琴奏者

9歳からモンゴル琴を習い始め、12歳でモンゴル国立音楽舞踊中学に入学
1992年 モンゴル国立音楽舞踊カレッジに入学
1996年 モンゴル国立馬頭琴交響楽団に入団
2000年 留学のため来日し、2004年卒業
日本全国、ロシア、中国、韓国などのツアーに参加
2012年6月 二胡と共演し、『絆』CDデビュー
2014年 アサル国際馬頭琴アンサンブルの琴奏者
2015年5月23日 モンゴル国より文化前衛活動家賞受賞
2015年6月 仙台、東北地方の支援コンサートに参加
2015年9月 イフタタラガの琴奏者として活動を開始
2016年6月 フレンドリーコンサートに中国、台湾の古筝奏者と一緒にモンゴル琴奏者とし

沢山の方の協力があって開催することとなりました「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」ですが、なぜこんなに沢山のミュージシャン達を集めることが出来たのか?このコンサートの実現に協力してくれたのかを少しお話ししたいと思います。

日本の義務教育では今も昔も基本的にクラシックを教えています。特に近年では日本の伝統音楽が政権の意向で必修になっており、教室はそこに注力され世界の音楽はあまり掘り下げられていない部分となっているのです。

とはいえ最近では教科書にビートルズが載ったりと、ポピュラー音楽についても触れることがありますね。世の中は情報に溢れ、YouTubeなどでも様々な音楽に簡単に触れることが出来るようになってきました。

ですが、実際に生の演奏を聴く機会はどうでしょうか。

日本において教育要素の強い公演ではクラシックが多い傾向にありますが、その他のジャンルではその分野のプロの演奏を聴く機会は非常に少ないと言えます。

「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」では、学校では教えてくれない音楽、そして普段聴く機会の少ないポピュラー音楽を沢山聴くことが出来る公演となっています。

今まで知らなかった音楽を聴いて、その物語に触れて下さい。きっとお気に入りの曲が見つかるはずです。

そしてそれは、さまざまなジャンルで活躍するミュージシャン達の力となるのです。

「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」は、皆さんに新しい世界を知っていただき、それを創るミュージシャン達との架け橋になりたいと願っています。

音楽は、その音楽を愛する人たちによって語り継がれてきた物語です。それらを守るためにも、世界の様々な音楽を広く知っていただきたいと思います。

本公演が日本の音楽教育の一助となり、またポピュラー音楽の普及と共に、多ジャンルのミュージシャンの活動の助力となれば幸いです。

さて、長い説明となりましたが、いかがでしたか?世界の様々な音楽に興味を持っていただけたでしょうか?

少しでも楽しそうだと感じて頂けましたら、是非「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」に遊びに来てください!

そして来年も今回お呼びできなかった沢山のジャンルのミュージシャン達と集まり、皆さんに世界の音楽の素晴らしさを紹介していければこんなに嬉しいことはありません。

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「世界の歴史を学ぶ音楽旅行」コンサート情報

会場  荒川区立日暮里サニーホール

住所 : 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド4階

電話 : 03-3807-3211

アクセス : JR、京成、日暮里・舎人ライナー 日暮里駅より徒歩約2分です。

2022年9月2日(金曜日)

一回目 : 13:30開場  14:00開演  16:00終演

二回目 : 17:30開場  18:00開演  20:00終演

2022年9月3日(土曜日)

一回目 : 11:30開場  12:00開演  14:00終演

二回目 : 15:30開場  16:00開演  18:00終演

チケット料金

大人(中学生から) 4000円

子供(小学生まで) 2000円 ※3歳まで無料(混雑時はお膝でお願い致します)

オンライン 3000円

会社情報・お問い合わせ先

101-0021 東京都千代田区外神田2丁目9-8 青朋ビル地下一階

株式会社ゼストエンターテイメント テンポル・バート企画室

070-6985-8319 担当:島村

info.temporu.bato2020@gmail.com

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